CSO 楽縁基山


まちづくり支援団体活動記録
by rakuenkiyama
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【楽縁メルマガ Vol.170】

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/      「きやま」がもっと面白くなる
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//     楽 縁 基 山 
///          メ ー ル マ ガ ジ ン
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/////// 発行:人と人・人と地域を繋ぐ“CSO 楽縁基山”
/////// 第170号 ◆ 2010・6・30
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このメールはCSO楽縁基山が名刺交換させていただいた方を
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お知り合いの方にもぜひ、登録案内をお願いします。
ご登録はこちらから → rakuen@sake.cx
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大雨警報が発令される日々が続く、今日この頃。
多くの水を含んだ山々はかなり地盤も緩くなっており、
災害の心配も懸念される中、それでもふるさとの山々は
しっかりと私たちの暮らしを守ってくれています。

ある方から教えていただいた試算によると佐賀県民は
一人あたり43万円/年分の恩恵を受けているそうです。
そんな思いで眺めるふるさとの山々は神々しく、それでいて
最近ちょっと寂しげな表情をしているように感じるのは
私だけではないはずです。

自然の恩恵と怖さを実感できるこの季節。
もう一度、自然への感謝を考える時間となっていただきたいものです。

さて、行ってきました!!スペイン・バルセロナ!
国連授賞式では世界各国の要人に囲まれながら、それでも
坂井副知事を始め、訪問団は誇らしげにクリスタルのトロフィーを
受け取ることが出来ました。

一般の県民である私が権威ある場に出席できたのも、多くの方々に
支えられた証であります。
改めて感謝申し上げます。

また、国税局からの査察が入るのでは?と思うくらい(すいません、大袈裟でした)
のカンパ・ご寄付・御餞別・お心付けを本当にたくさんの方々から
頂戴し、申し訳ない気持ちとどうやって恩返ししようかという思いで
いっぱいであります。

バルセロナ珍道中旅日記は、ここでは書ききれないくらいの
話題満載のため出版会社と交渉したいと思っていますが、交渉決裂が
目に見えているため、近いうちに臨時号で書きます。超大作です!?

では、大切な案内です。
何のためにスペインまで行ってきたのか!とお叱りをおけないよう
キッチリと国連金メダル事業を県民の皆様にお知らせいたします。

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■■ H22年度 佐賀県「CSO提案型協働創出事業」受付相談会

佐賀県では、住民満足度の向上や住民自治の活性化等を目指す
「CSO提案型協働創出事業」実施します。

現行の行政が行っている業務内容をベースに、住民満足度を高めるために、
よりふさわしい公共サービスの担い手及びサービス提供の手法について、
CSOと意見交換を行い、業務の見直しや新たな業務の創出、担い手の
多様化を図るものです。

公共サービスの質や量、費用を考慮し、行政が直接そのサービスを
提供するよりも、住民満足度の向上を期待できる皆様からの積極的な
ご提案をお待ちしています。

つきましては受付相談会を開催します。
 例えば、
「自分たちにはこんなことができるけど、県や市町と一緒に何かできないか?」
「県や市町が行っている事業を詳しく知りたい」
「県や市町に、こんな事業があったら街が盛り上がるんじゃないの?」
「私たちの事業について相談にのって欲しい!」
など、皆様のご意見、ご提案をお待ちしておりますのでどうぞ
お気軽にお越し下さい。

基山会場
○日時:平成22年7月2日(金)
   13:30~15:30
○会場:基山町
町民会館(1階会議室)
〒841-0204 佐賀県三養基郡
基山町大字宮浦666番地 

鳥栖会場
○日時:平成22年7月9日(金)
   19:00~21:00
○会場:鳥栖市民活動センター
〒841-0061 佐賀県鳥栖市轟木町1173番地
      
スーパーセンター鳥栖店2階

また、上にあげたような内容についてや、県や市町が行っている事業に
ついての質問を質問シートにまとめて頂き相談会2日前までに
提出いただきますと、担当課が会場にてお答えいたします。

質問シート → 
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/siminkatudou/si-kyoudou/_33997/_46805.html

それ以外につきましては、CSO楽縁基山が個別相談に応じます。
なお、ご不明な点は下記担当もしくは
中間支援組織 CSO楽縁基山まで遠慮なくお問い合わせください。

佐賀県ホームページにおいて佐賀県が実施している業務の内容を公表しています。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1363/_29095/gyoumunaiyou_kouhyou.html

チラシはこちらから
http://bit.ly/b8UVsx

受託団体
CSO楽縁基山
久保山義明
佐賀県三養基郡基山町宮浦337-1-2F まちづくり支援センター「こらぼ館」
TEL:090-2714-1826
FAX:0942-92-2809
MAIL:rakuen@sake.cx


担当課
佐賀県男女参画・県民協働課
〒840-8570 佐賀市城内1-1-59
TEL:0952-25-7374 FAX:0952-25-7338
Email:danjo-kenmin@pref.saga.lg.jp

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□ あとがき

「Collaborationn Testing JAPAN SAGA Please!!」ワァ=!!

さすがに鳥肌が立ちました。
歓声と拍手の渦。

世界に認められた瞬間です。

そのあと呼ばれた「Mr.Yoshiaki Kuboyama!」がカミカミでした。
長すぎたんだ。名前。いっそJohnか何かにしておけば・・・。

ここまで覚えているのもすごいな。
意外と冷静だったんだ。

受付相談会にお越し下さい。
もっと楽しいお話 聞いて下さい。
お待ちしています。


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★ 配信: 人と人・人と地域を繋げる『CSO 楽縁基山』
★ 文責: 久保山 義明 
◎ ご意見・ご要望・お問い合わせは rakuen@sake.cx
URL: http://www.sake.cx/rakuen/
佐賀県三養基郡基山町大字宮浦337-12F
 まちづくり支援センター こらぼ館 レターケースNo.1 
 TEL 090-2714-1826(クボヤマ)FAX 0942-92-2809
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# by rakuenkiyama | 2010-06-30 17:50 | 活動報告

【楽縁メルマガ Vol.163】

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/////// 第163号 ◆ 2009・11・27
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今年もいよいよあと一ヶ月となりました。
忘年会シーズン突入です。体調管理が難しい年末。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は、このメルマガについても多くの返信をいただけるように
なりました。感謝申し上げます。

今年度取り組んできた佐賀県CSO提案型協働創出事業も、
県からの採択通知を待たずして進み出した事業もあります。
おそらく今年度一番大きな成果だと思います。

県と1CSOとの協働事業が当たり前だったなか、佐賀県・
佐賀県東部地域(1市3町)・4つのCSOが同じテーマで
取り組むというまさにこれからの広域ネットワークを見越した
協働事業にかなり具体的で前向きな回答を頂きました。

これは各行政職員さんの理解と共に、今まで地道に活動を
続け、実績を重ね、支援体制を育んでこられた各CSOの成果と
してモデルケースになっていくと思われます。

今回のメルマガはご案内依頼があったものをいくつか紹介します。

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■■ CSOの活動情報を発信しよう!
   佐賀県×マイクロソフト協働プログラム
   佐賀県ICT(情報通信技術)利活用セミナー
     『 CSO活動 情報発信活用講座 』
        ~ Webサイト・ブログ活用講座 ~

「CSOの事務の効率化」をテーマに開催した4月のICT利活用セミナー
に引き続き、今回は、活動を知らせる・活動に参加してもらうための
「CSO活動の情報発信」をテーマにセミナーを開催しますので、
皆さまぜひご参加ください。

日 時 :2009年12月5日(土曜日)
     13:00~17:15(受付 12:30~)
会 場 :iスクエアビル5階 大会議室 (佐賀市駅前中央1丁目8-32)

対象者 :県内のCSO関係者

定  員 :30名 (要事前申込)

申込方法 : http://sake.cx/csoday12_2009.pdf (こちらより)

申込期限 : 平成21年12月3日(木)

参加費 : 無料

講 師 : ナレッジネットワーク株式会社
       代表取締役 森戸 裕一 氏


プログラム
■ 13:00~15:00 情報発信活用講座(1)
初期投資不要!手軽にWebサイト開設!

■ 15:15~17:15 情報発信活用講座(2)
スキル&コスト“ゼロ”で情報発信
・情報共有の達人!

4月は私も参加させていただきましたが、森戸さんはまさに
現在、就活中の大学生から見るとカリスマ的な存在。
プレゼン能力から話術。人を引きつける魅力を持っています。

また、マイクロソフトが共催というのも魅力。
さすが大企業です。バックアップ体制が違います。

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■■ 子育てママのおしゃべり広場

どんなささいなことでも、ママたちにかかればたちまちHOTな
話題に大変身。 
「なんで?」「うんそうそう」「なるほど」そんなおしゃべりの
中から、自分らしい暮らし方のヒントを見つけてみませんか?

期 日(4回シリーズ)

12/2(水)
重永侑紀さん(人間関係トレーナー)を迎え、自分も相手も大切に
する自己表現を使いながらおしゃべりを楽しみます。

12/16(水)、1/20(水)
参加者のみなさんでテーマを決め、楽しくおしゃべり!

2/17(水) ブログを使って情報発信!ブログ作成講座

時 間 いずれも10:00~12:00

会 場 旭公民館

対 象 未就園児の母親

参加費 無 料

問合せ・申込み 鳥栖市市民協働推進課(tel 85-3508、fax 83-3310)

*子どもさんは、一緒の部屋で過ごすことになります。
スタッフ、お手伝いボランティアが、子どもさんのサポートをします。

主 催 とす男女共同参画市民実行委員会/鳥栖市

すっごくゆる~いテーマでおしゃべり!
なんだかみんなニコニコ笑顔が浮かんできますよね。

先日、はじめてこの旭公民館に行きましたが、いろんな行事が
行われ地域の方々が集ってありました。
「公民館」のあり方を教えていただきました。

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◆ あとがき

先週土曜日は、佐賀県こども未来課との共催でワークショップを
行いました。佐賀県からは雇用労働課、社会教育・文化財課、
母子保健福祉課、男女参画・県民協働課からそれぞれ職員さんが
参加され、意見交換に佐賀県内各地から30名の多種多様な方々に
ご参加いただき、有意義な意見交換を行うことが出来ました。

スクォーキングという手法では、短時間でそれぞれの考え方や
アドバイス・質問が集約され、A3用紙が宝の山に!
県民にとってなかなか遠い存在である職員との距離感が縮まり
みんなのつぶやきが次世代育成支援行動計画でカタチになること
が期待されます。

そのときの様子はCSOサポーターのアキラ君がブログに掲載して
くれています。
http://akira.sagafan.jp/e159102.html

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# by rakuenkiyama | 2009-11-28 14:55 | 活動報告

【楽縁メルマガ Vol162】

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凍えるような寒さから汗ばむ陽気。
ここ数日、体が悲鳴を上げるような気温の変化に戸惑っています。
皆様 いかがお過ごしでしょうか?

前回のメルマガに対してたくさんの返信をいただきました。
ありがとうございます。

「県民協働宣言5周年記念の集い」では、「やはり県庁と民間の
協働宣言であるため主催者に佐賀県も関わるべきだった」との
ご意見もいただきました。
本来、県知事出席可能な日時を鑑みて設定したのですが、やはり
知事が参加することの調整の難しさなどの点から主催者としても
大切な部分が抜け落ちてしまった事を後悔しています。

また、私個人的な意見としてはその当日のみ知事の日程に余裕が
あるとの報告から日時を設定したため、せめてこれまでの5年間を
総括するような知事コメントが欲しかったと思っています。

まだまだ段取り不足です。

また、「とす・きやまの未来を考える合併ワークショップ」に
ついても私個人的な見解を多くの人に尋ねられました。
これについては後ほど記したいと思います。

このようにメルマガ配信に対して反応があることは嬉しいものです。
また、当然お叱りも受けます。考え方が甘い!とか(笑)
以前、ある行政職員の方には「私的な考えを配信するのはいかがな
ものか?」と問われたことがあります。
うわべだけの情報なら腐るほど(表現が汚くてすいません)飛び
交っています。ですからこのスタイルは続けさせていただきます。
それも含めて情報だと思っています。
これからもドシドシご意見をくださいませ。

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■■ 子育てにやさしい地域づくり 意見交換会のお知らせ

佐賀県では、いわゆる「子育て支援策」に関する県民の皆様の
ご意見やご要望(出来ればご提案)を直接お聞きすることにより
今後の佐賀県の対策に参考にさせていただくため「意見交換会」を
佐賀県・特活)佐賀県放課後児童クラブ連絡会・CSO楽縁基山との
共催で実施します。

ワークショップ形式で、子育てに関する現状と課題について、みんな
でワイワイ意見を出し合いながら考えていきたいと考えています。
この機会にたくさんのご意見をお聞かせください。


日 時:平成21年11月21日(土)
     9:00~  受付
     9:30~12:00 意見交換会

場所:鳥栖市旭公民館

主催:佐賀県こども未来課
    (0952-25-7381) 
共催: 問い合わせ・お申し込み
特定非営利活動法人 
  佐賀県放課後児童クラブ連絡会
     0952-40-8633(担当 石橋) 
  CSO 楽縁基山
     090-2714-1826(クボヤマ)

募集人員: 30名まで
    
無料託児コーナー設置(要予約)

● テーマ

①保育サービスの充実
      (保育所、幼稚園、放課後児童クラブなど)
②緊急時の支援の充実
      (病児、病後児保育の推進等)
③家庭の子育て力の向上
      (家庭教育の推進、親となることの教育等)
④子育て家庭の経済的負担の軽減
      (乳幼児医療費助成の拡充等)
⑤働き方の見直し
  (育児休業の取得促進、ワーク・ライフ・バランスの推進等)

● 参加予定

佐賀県  こども未来課
     男女参画・県民協働課
     母子保健福祉課
     雇用労働課
     社会教育・文化財課

● チラシ ・ 参加申込書 
 (いつものCSOサポーター アキラ君製作)

http://sake.cx/ikenkoukanomote.pdf
http://sake.cx/ikenkoukanura.pdf

今年度は、次世代育成支援行動計画策定の改編年度です。
身近に感じる不安や提言をお聞かせください。


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■■ ご意見をお聞かせください 

秋も深まり木々の葉にも赤く色づいた紅葉がキレイに感じる
季節になりました。
と、いうことはこのキレイに色づいた葉はやがて落ち葉となり
次の季節に備えます。

毎年、この時期になるとなぜか(?)私のところにもたくさんの
ご意見が・・・・
そうです! 街路樹の落ち葉。

基山町でも先日、けやき通り商店街の県道部分街路樹が
伐採されました。
このことについても賛否両論巻き起こっています。

・何を根拠に誰の許可を得てあんな伐採を行ったのか?
・ここ一ヶ月の落ち葉対策のために樹の命を粗末にしていないのか?
・自然・景観・まちなみを損なうような暴挙ではないのか?
・夏場のヒートアイランド現象に拍車をかけるのでは?
・木々に守られて夏場の照り返しが少ないのに・・・

・人を雇ってまで清掃作業しなきゃいけない
・お年寄りの方が落ち葉で足を滑らせる可能性がある
・行政が勝手に植えたのだからせめて一週間に二度は清掃管理を
 すべきだ
・電線にまで到達し強風の時など災害を招く恐れがある
・落ち葉用袋1袋いくらかで買い取るべきだ

ざ~っと書いただけでもこんなご意見があります。
おそらく行政にはこれ以上のクレームも含めたご意見が
舞い込んでいることでしょう。
つまりこの両者の意見をぶつけ合う場所がないから、議論
することを避けてしまうとその行き場は行政窓口しかない。

つまりいつまでたっても依存と批判の繰り返しにしかならない。

意見の違う両者のコーディネートをすることは非常に難しい。
でもそこをいつまでたっても避けていいのだろうか?
「協働のまちづくり」とはなにか?

「きれいごとをいってる場合じゃない!」と言われそうだが、
今回の伐採場所が特に「アダプトプログラム制度」の対象地域
であったために特にみなさんにご意見を聞きたくなった次第です。

このような問題をどのように捉えていくのか?
是非 お聞かせください。
当事者でないとその現実がなかなか伝わらないと思いますが・・・


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■ あとがき (長文です。ご了承ください)

「とす・きやまの未来を考える合併ワークショップ」について、
「どう思います?」という質問をたくさんいただきました。

まず、年に一度の鳥栖青年会議所(JC)主催のみのディスカッションで
いいのか?というところからはじまります。
前回も今回も鳥栖JCのみなさんがもてなし、それ以外の参加者は
お客様という構図がありました。
参加者全員が当事者であるはずなのに。

参加したテーブルで感じたことは、鳥栖の方々も基山町との関係に
「間違った認識」をお持ちである方が意外に多い。
おそらく人伝えに聞かされたことでしょうが、「えっ?それは誤解だよ」
と思うことがいくつかあった。これは良い面・悪い面を含めて。
つまりお互いの情報共有には時間がかかり、それを浸透させていくには
もっと時間を有する。

また行政のみが所有する「データ」をどこまで開示できるか。
心情・感情論だけに囚われては問題解決の本質には迫れない。
例えば、「住民の声が届けられにくくなるのでは?」
「サービスの低下を招くのでは?」「中心部だけよくなり、周辺部が
寂れてしまうのでは?」「各地域の歴史・文化・伝統が失われるのでは?」
こう言ったことも含めて回答はどんなにでも言えます。

そのいい例が「住民サービスは高い方へ、負担は低い方へ」と無理矢理に
合併に踏み込んだ市町村こそ、その「方便」に愕然としているはずです。

現在、私が知り得る数値・データを勘案し、さらに「住民自治・協働」
が面倒と思うのであれば、「合併やむなし」。という現況ではないでしょうか?

ある方からコメントをいただきました。
「合併をしないほうが良い。という根拠をだれかロジックに
語れる人が基山町内でいるのだろうか?」
まさに私もそういうデータに基づく(ほかの市町がどうのではなく)
合併反対の話を聞いてみたい。

つまり、こういった場所の設置がいろいろなところで様々な団体が
行うことが必要だと感じます。

昨年、鳥栖市と基山町の若手職員による地域ビジョン検討委員会が
行われていました。できればこの時のそれぞれの班のテーマ。
それに対する答申などが公開されてもいいのでは?と感じます。
そして、今まではタブーであっただろう合併についても来年度
同じような検討が開催されてもよいのではないでしょうか。
(もちろん提言も答申も公開で)


市民町民の行政ニーズが多様化する中で、それに応える行政の
マンパワーがどんどん小さくなっています。

とても行政だけでは、多様化する住民のニーズに応えきれない
からこそ、志民の力も借りなければいけない場面がたくさん出てきます。

シェリー・アーンスタインの「住民参加のはしご」の8段階というのが
あります。

       8 住民によるコントロール(住民主体の活動に行政を巻き込む)
      7 委任されたパワー(住民主体の活動)
     6 パートナーシップ(住民と行政の協働)
    5 懐柔(行政主導で住民の意思決定のある参加)
   4 意見徴集(与えられた役割の内容を認識した上での参加)
  3 お知らせ(形式的住民参加)
 2 セラピー(お飾り住民参加)
1 操り(操り参加)

佐賀県の「県民協働指針」は6を目指し策定されたものであり、
それを更に具現化した「協働化テスト」は、7段階目を目指した制度で
あることが解ります。

でも、実際にはやはり7段階目の下の方というのが現状。
これをキチンと県民が認識し、自治力アップのための制度と認識する
まではもう少し時間がかかりそうです。

ちなみに、この住民参加のはしごでは
1,2の段階は実質的に民意の無視。
3,4,5の段階では、形式だけの参加。
6,7,8の段階になってようやく住民の権利としての参加。

となります。

行政にとって、住民参加は「井戸端会議のレベル止まり」で実際には
役に立たない議論の繰り返しや行政への要求やつるし上げといった
イメージや住民参加でやった場合の失敗の経験から余計な仕事と
思っている場合も多いはずです。

住民にとっても、参加すればするほど、行政側の情報の非公開や
対応の不連続性、行政の都合の良い一部住民への依存などの
壁にぶつかり行政不信に陥るケースが多い。

何度も何度もこれらの壁にぶち当たらないと気付かないことが多いが、
そこまでエネルギーが保てる人材が果たしてどれくらいいるだろうか。

私も、何度も何度も自己嫌悪に陥りながら立ち上がってはいるものの
常に自分の限界が見え隠れしています。
ちなみに、基山町まちづくり基本条例はこの「はしご」のどの段階を
目指したものだろうか?

少々、話がずれましたが合併問題は一言で片付く問題ではありません。
そして、繰り返すようですが「合併反対」を唱えるのであれば
上記「住民参加のはしご」の6,7,8レベルを目指さなければ
理想論で終わってしまいます。

道州制議論も同じで10万人規模の基礎自治体が必要最低限で
あれば、なおさら行政の施策・議会は住民に近いところでの
意志決定が必要です。

それぞれの考え方を「可視化」すること。
それに対してルールに基づいた議論・協議を行うこと。
要するに行政も住民もまだ本来の議論をスタートできる
地点にさえ立っていないのかもしれません。

まずは、避けて通れない合併の問題について行政も住民も
スタート地点に立とう。
あれ?中途半端な結論?
皆様のご意見・ご感想もぜひお聞かせください。

そんな私もまずはスタート地点に立つことを目標とします。

本当に長文となってしまいました。
最後まで読んでいただき感謝いたします。
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# by rakuenkiyama | 2009-11-12 20:13 | 活動報告

楽縁メルマガ Vol.161

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素晴らしい秋晴れが続いています。
皆様 いかがお過ごしでしょうか?

10月は怒濤のような日々でした。
CSO提案型協働創出事業の協議も全日程が終了し、様々な
協働事例に向けて最終調整です。

今回は、この一ヶ月の活動報告を中心にお知らせしようと
思います。

その前に、鳥栖で開催される是非参加していただきたい講演会を
おひとつ!と・・・・・
佐賀県CSOブログ リニューアルについて。

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■■ 「市民活動に必要なもの ~アイデアとユーモア~」

平成21年度佐賀県地域福祉振興基金助成事業を活用して
「市民活動啓発講演会」が鳥栖市で開催されます。

しかも!またしても早瀬さんの登場です!
私もここまでNPOに足を突っ込んだのは早瀬さんとの出会いがあった
からかもしれません。幸か不幸か(笑)

「ボランティア・市民活動などはじめてみたけどナカナカ思うようには
活動できない」「ボランティア・市民活動に興味があるけど・・・」?
と思っている方、ぜひご参加ください。

日 時 : 平成21年11月15日(日) 10:00~11:30

講 師 : 早瀬 昇氏
      (大阪ボランティア協会理事・事務局長)

会 場 : トスパレス 3階

参加費 : 500円(資料代)

定 員 : 100名

お問合先: 特活)とす市民活動ネットワーク
      鳥栖市大正町685 トスパレス内
      TEL 0942-81-1815 FAX 0942-80-8122

早瀬さんのすごいところはとにかく守備範囲の広さ。
婦人会や自治会のいわゆる地縁組織がまちづくりにどう対応して
いけばよいのか?に始まり企業のCSR(社会的責任)に至るまで
大阪弁を駆使しながら(?)おもしろおかしくとっかかりを教示してくれます。

今回のテーマからして市民活動の裾野を広げるために
どういった取り組みが、またその仕組みとは、カタチにして行くには?
といった内容ではないかと推測します。
(でも鳥栖はもう3回目だから徐々に高度な取り組みが望まれているのかも?)

基山町単独ではなかなか予算的にお呼びできる方ではありません。
ここはひとつ特活)とす市民活動ネットワークさんにおんぶにだっこで
お世話になりましょ!

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■■ 「CSOポータル」リニューアルのご案内!

これまでの、CSOが発信するブログ情報を中心とした「CSOブログ」から、
この度県内の様々な情報を発信する「CSOポータル」サイトとしてリニューアル
いたしました。

これからもCSOの皆さまにご協力いただき、皆さんからの情報・ご意見をもとに
内容の充実図ることで「みんなでつくるCSOのポータルサイト」を目指します。
まずは下記のサイトへアクセス!!

CSO-Portal
(あなたの欲しいCSO関連の情報が手に入る「佐賀県内のCSO・
 ボランティア活動に関するお役立ち情報サイト」)

http://www.cso-portal.net/

CSOデータベース ・ボランティア情報 ・イベント情報
助成金情報 ・CSO掲示板 ・お役立ちサイト

※CSOブログをご愛顧いただいたCSOの皆様へ

佐賀県内のCSO・ボランティア活動に関するお役立ち情報をCSOポータルへの移行、
今までご投稿いただきましたCSOの皆様からの情報の移行(ブログ開設のお手伝い)を
進めたいと思っております。
その際はご協力をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

●「CSOポータル」サイトの実施及び管理・運営などに関わるご相談は
  特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター
  TEL/FAX 0952-40-2003 0952-40-2003  
E-mail/cso-portal@support-cen.net

●「CSOポータル」サイトの事業概要などに関わるご相談は
  佐賀県くらし環境本部 男女参画・県民協働課」
  TEL/ 0952-25-7374 FAX/ 0952-25-7338 
E-mail/danjo-kenmin@pref.saga.lg.jp

※CSOとは、Civil Society
Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア
団体に限らず、
婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

上記のポータルブログは立ち上げ時から関わらせていただき、CSO楽縁基山の
登録番号は 0001 という一番をいただいていました。
そしてプチ改装を経て今回大幅なリニューアルとしてのスタートです。

実は、今回の委託業務に係る公開審査会の審査員もさせていただきましたので
とにかく素晴らしい使いやすいタメになるポータルサイトであっていただきたいし
また、その欲求を満たすだけの技術も持ち合わせたスタッフが揃っていると
思っています。

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■■ 怒濤の10月を振り返ってみる・・・

● CSO提案型協働創出事業 全15件の協議が終了しました。
  実施するに当たって印象的だったのが、「今まで活動し続け、考えていたこ
  とが、一緒にやれないかと思っていたことが、たったA4一枚の提案書で多くの
  関係者と同じテーブルで話ができたことに驚きを隠せない。」という感想を
  いただいたことです。

  市民活動団体といえども佐賀県及び各市町行政とは見えない壁が一般市民には
  存在します。
  とても入り込めない壁であり、口を出したくても出せない壁です。

  しかし、今回の制度は一方的な要求や陳情とは違い、お互いの役割分担を明
  確に示し、  前年踏襲の予算配分や考え方の違いをルールに基づいて提案するからこそ
  意義があることです。

  CSO楽縁基山のキャッチコピーは「みんなのつぶやきをカタチにする」です。
  今回の制度のように県市町の施策がもっと市民に近いところで意志決定される
  ことがこれからもっと大切になってくると思っています。

  ただ、私たち受託団体の反省点は受託地域のうち、どうしてもCSO活動の
  活動自体を把握できずに提案締め切りを迎えた点です。
  吉野ヶ里町・みやき町・上峰町のCSOの方々には大変申し訳なく思っています。

CSO楽縁基山 提案分 
 * 佐賀県提出分   男女参画・県民協働課  2件 
   提案内容  ・CSO提案型協働創出事業に関し、採択後のルールづくり
           ・担当者異動の場合、振り返り会議の際の同席

 * 基山町提出分  こども課・教育学習課・企画政策課
   提案内容  ・次世代育成支援行動計画策定に係る提案
           ・図書館事業図書選定に係る提案
           ・当初予算業務内容調査一覧表に係る提案

そのほかに    ・荒廃森林地域における市民力活用施策に係る提案
           ・基山町トラスト団体組織化に係る提案
           ・地域生活支援事業・社会参加促進事業に係る提案
           ・町民会館教育委員会主催事業に係る提案 

などなど

以上のように多種多彩な提案があがっていましたのお知らせいたします。


● 佐賀県「県民協働宣言」5周年記念の集い

平成16年10月29日 佐賀県庁県民ホールにおいて「県民協働宣言」が
古川知事と佐賀県CSO推進機構 川副代表との間で署名が交わされました。
県民協働指針・協働化テスト(CSO提案型協働創出事業)などまさに
県内市民活動団体にとっては制度も大きく変革した5年でした。

その記念の集いでは、「協働化テストを考える会」の代表として
県民協働の推進に邁進していただいた県庁職員さん6名に感謝状を
渡すことが出来ました。

そのときの模様はCSOサポーターのアキラ君がブログで公開してくれています。
http://akira.sagafan.jp/e148453.html

嬉しかったのは、県内各CSOから挙がってきた「推薦書」。
・常に県民目線・感覚で県民の体温を感じながら仕事に取り組んだ
・現場主義を基本とした仕事ぶり。
・県民協働を基本とした取り組み。
・県民の声に対し「できるかどうか」ではなく「どのようにしたらできるか」
という姿勢で取り組んでいる。

挨拶でも述べさせていただきましたが、上記推薦理由でもわかるように「公務員
としてのあるべき姿」が変化してきたことを感じます。
以前は、たくさんの事業予算をつけ、出来るだけスマートにその予算を使い切る。
ことが、良い公務員とされてきた時代もありました。
しかし、今は限られた予算の中で県民からの提案を柔軟に拾い上げ、共に現場で
汗を出し、知恵を絞り、満足度を向上させることが出来るか が問われています。

また「はじめて妻に褒められました!」「朝礼時に上司・同僚から拍手と御祝い
の言葉をいただきました。」 なんて嬉しいコメントもいただきました。
CSOと協働することは、時間もかかります。様々な面倒も起きます。
つまりその方個人だけではなく家族の方を含めた関係者の負担も多く
なるはずです。
そのなかで家族にも認めていただいたことはこの上ない喜びです。

何度も言っていますが、協働とは人と人との信頼関係です。
今回のことがよりよい相乗効果になってくれればと切に願います。

● あ”~~~  長くなりすぎました!

もっともっと書きたいこと・伝えなくてはいけないことがたくさんあったのに・・・

ってことで とりあえず こらぼ館に来ていただいている
●「地域見守りコーディネート事業」の見守り隊のお二人。
私も幼少の時からお世話になっていた方で驚きました。
すいません。 こちらもCSOサポーターのアキラ君のブログへ。

http://akira.sagafan.jp/e149262.html


● とす・きやまの未来を考える合併ワークショップ

すいません。 こちらもCSOサポーターのアキラ君がブログで
よくまとめていただいています。

http://akira.sagafan.jp/e149515.html

私が書くととてつもなく長くなりそうです。
感想ご希望の方は返信メールで!(だれも必要ないか・・・)

● ただいま基山町と新たな提案事業を協議中です。
  おもしろい取り組みになると思います。

● 「2009 ECOで賞 in 佐賀コンテスト」で特活)かいろう基山さん
   なんと 最優秀賞受賞!!

  すごいです。全国大会が待ってます。
  基山町のブランド力強化にこちらも一翼を担っていただいています!

  キーワードは 「温暖化対策 裾野の広がり」 ですね。


長文を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
次はもっと時間があるときに、もう少し丁寧に書きます。
今回は反省ばかりです。


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★ 配信: 人と人・人と地域を繋げる『CSO 楽縁基山』
★ 文責: 久保山 義明 
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URL: http://www.sake.cx/rakuen/
佐賀県三養基郡基山町大字宮浦337-1-2F  
まちづくり支援センター こらぼ館 レターケースNo.1  
TEL 090-2714-1826(クボヤマ)
FAX 0942-92-2809

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# by rakuenkiyama | 2009-10-30 17:47 | 活動報告

【楽縁メルマガ Vol.158】

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/////// 第158号 ◆ 2009・9・12
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本日は、久しぶりに雨が舞い降りました。
農作物の管理には恵みの雨となりましたが、行事予定が盛りだくさんの
週末に降らなくても・・・と思ってしまう今日この頃。
皆様 いかがお過ごしでしょうか?

当CSO楽縁基山の受託事業であります「H21年度CSO提案型協働創出事業」
も申込期日が締め切りを迎えましたが、あと数件提案書待ちの状態です。

数多くの提案ご協力ありがとうございました。

しかし、いよいよこれからが本番です。
提案を受け付けた分のコーディネートを行わなければなりません。
ここがまさに腕の見せ所となります。
多種多彩な提案だけにそれぞれの案件について改めてヒアリングや
勉強が必要になってきます。

また、第三者的な役割としての中立的な立場としながらも
出来る限り多くの採択をいただくために根回し作業も必要となります。

受託金額27万円という金額が多い少ないは別にして、公金を使わせて
いただいているという認識を持って取り組んでいきたいと思います。

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■■ 9th 月のまつり in  基山

基山町での最大の野外LIVE 月のまつりが今年も開催されます。
なんと今年で9年目!
主催者のシラベ君が「10年間はやり続けます!」と発表して
それを本当にやり続けることがすごい!

音楽は人を笑顔にしてくれます。
まちにパワーを与えてくれます。
携わる人にエネルギーを注入してくれます。

日 時 : 2009年 9月 26日(土)

      11:00 開場  12:00開演

      21:00 終演予定 (なんと9時間!!)

場 所 : 因通寺 たけのこ広場
      (雨天時は見真幼稚園お遊戯室)

参加費 : 3,000円 (私クボヤマにご連絡ください)

主 催 : 月のまつり実行委員会
      090-9724-0929(シラベ)

チラシ : http://sake.cx/9thtsukifesta.pdf

今回も豪華ゲストと魅力たっぷりのWorkShop!

月のまつりの提唱者 大塚まさじさんはもちろんのこと
あのカーネギーホールでも演奏した FLYING ELEPHANTS!
ビートルズのデジタル版が発表されたこの時期に
まさにタイムリー!
デジタル版どころか生で聞けます。

WorkShopでは、地元のごちそう燦、かいろう基山さん。
そして、私が個人的に一番楽しみにしているのが
LIVE写真館 北畠健三さん。
昨年も来ていただきましたが、彼が撮影した子ども達の笑顔!
なんともキラキラして素敵だったので、今年は私も息子と一緒に
撮影していただこうと思っています。
プロカメラマンに撮影していただきその場で印刷してくれます。

みんな~!盛り上がっていこうぜ~っ!

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■■ ころころ文庫企画 「くらべ読み」のお知らせ

「くらべ読み」ってな~に?
似通ったテーマの本を読んでいただき、比べることによって
作家がその絵本に対する思いや、表現の違いをわかりやすく
話していただきます。

そして、子どもにとっての絵本の意味や絵本の楽しさを知ることが
出来ます。

あまり難しく考えずお気軽にご参加ください。
子育てについても目から鱗の話もあるのでは?

日 時 : 2009年 9月 26日(土)

      13:30 ~ 16:30 (受付 13:00~)

場 所 : 基山町南高島
      ころころ保育園ホール

参加費 : 一般 500円

講 師 : 久我 真律子さん

九州大学文学部卒、福岡県県立高校の国語教師を務め、子育てを
機に退職。
子育ての中で、子どもの本について深く関わり始める。

現在まで「くらべ読み」活動、文庫などを通じ子どもや母親と
接しながら広く活躍。
現在、NHK文化センター福岡教室で「絵本のトビラ~親子で楽しむ子どもの本」
講師。
福岡市城南区で「プーさん文庫」主宰。3人の子どものお母さん。

問い合わせ先 : ころころ保育園 (池田・中村)
         TEL 0942-92-3785

* 当時申し込み OK!

今回「くらべ読み」に取り上げてほしい本や久我さんへの質問など
参加される方は、このメールの返信メールでも受け付けます。

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■■ あとがき

政権交代後、補正予算の執行停止など少々混乱ぎみですが、日本の政治上
初めての出来事。
大目に見るにしても、今後の事を考えるとスムーズな移行チームの確立など
仕組み作りをやっておく必要があるように感じます。

基山町も地域活性化・経済危機対策臨時交付金から3千万円を学童保育新教室
の建設に充てられる予定ですが、まさかこれに関して執行停止はないでしょう。
ただ、ふるさと雇用や緊急雇用の基金事業を始め心配・混乱は続きそうです。

私はありがたいことに週明けに、基山町を愛する奥様方30名を前にお話を
させていただきます。
テーマは「地域の再発見から、地域の元気が見えてくる」ですが、
基山町のこれからについても一緒にワークショップを交えながら
楽しくお話させていただけたらと思います。
[PR]
# by rakuenkiyama | 2009-09-14 17:44 | 活動報告


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